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外為証拠金取引について
01 外国為替証拠金取引とは、外貨を売買、ある国の通貨を他の国の通貨に交換する金融商品。
02 外国為替レートとは、その時に交換する値段を外国為替レートと呼びます。
03 証拠金とは、新規注文時のポジションに対して必要な為替証拠金のことを証拠金とも呼びます。
04 インターバンク市場とは、株式取引のように、証券取引所など特定の場所があるわけではなく、
外国為替取引は、銀行間での通貨売買されることをインターバンク市場と呼びます。
05 取引の通貨には、ドル/円、ユーロ/円が主要な通貨ペアとなっており、この2ペアで取引量の
9割近くを占めています。
06 維持証拠金(保証金)とは、取引証拠金の50%にあたる金額で、取引を開始してから決済を行
うまでの期間に一定水準以上の額を常に維持する必要がある金額。
07 スワップとは、為替市場での通貨の交換。
08 スワップポイントとは、金利差のある2つの通貨を交換した場合の金利格差から発生する
値をロールオーバーする日数あたりの数値に換算したもの。
例)米ドル/円の場合、想定で金利差3%、$10,000を買い、交換レートは100.00円では、
1万通貨単位あたり、円表示の場合で約80円となります。
東京金融取引所で前取引日現在のスワップポイントが公表。更新は、取引日の翌営業日
午前10時頃です。
※プラスは受け取り、マイナスは支払いの金額になります。
08 税金について外国為替証拠金取引で得た収益(為替売買損益)は、税法上は雑所得となります。
税制に関することは、お客様が判断する必要があります。
10 消費税については、国税庁は、外国為替取引のサービスの対価の手数料は、消費税が非課税
となる取引としてを定めているので消費税はかかりません。
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